2012.05.18 フォカッチャ
昔からずっと小麦粉が好きでパンが大好きなんですが、特に最近大好きです。昨日も知り合いのお店に行って食べたフォカッチャたのみました。美味しかったなぁ~
僕も負けないように頑張りまーす( ´ ▽ ` )ノ
2012.05.06 春の便り
ピッツァをまごころを込めて一枚ずつ丁寧に焼いてる北村です。
京都大原野で採れました朝掘り筍と自家製サルシッチャ(ソーセージ)のピッツァができましたよ。期間限定ですのでお早めにお越しくださいね
お店のチーズは主にイタリアのナポリより空輸される新鮮なものを使っています。ピッツァに使うモッツァレラもそうです。このカチョ カヴァッロはもともとは南イタリアでよく造られているチーズで、カチョはチーズ、カヴァッロは馬を意味します。くびれに紐をかけて棒の左右に吊るして6日程熟成乾燥させます。冷蔵庫の中で熟成させると乳白色から淡黄色へと変化します。若いうちはほのかな甘みがあり、熟成が進むにつれて酸味のきいた深いコクがゆっくりとたのします。是非たっぷりチーズのピッツァでご賞味ください。けんじでした。
カチョカバロ
2012.03.02 柑橘いっぱい
柑橘のおいしい季節になってきました
ここ京都は四国や紀州などいい産地が近いせいか
本当に多くの品種を身近に感じます

柑橘いっぱい


左上から時計周りで
スウィートスプリング (温州みかんと八朔との交配に生まれた品種)
デコポン  (またの名を不知火 清見にポンカンを交配して育成された交雑種) 
サザンイエロー (谷川文旦と無核紀州の交配)
黄金柑  (温州みかんと柚子の自然交配) 
たまたま金柑
清美  (温州みかんとオレンジの交雑種)
レモン
ジャバラ (和歌山県東牟婁郡北山村原産で地元品種の交配によってうまれた果実)

このほかにも本当にたくさんの柑橘類がありますが
いろいろな交配のせいか個性がそれぞれ違い
食材として面白く、料理のバリエーションを増やしてくれます
お店では前菜のあしらいにしたり
リゾットやパスタに混ぜたり
もちろんドルチェに使ったり大活躍です
また柑橘の皮をアルコールにつけて自家製の果実酒にもしています
いわゆリレモンチェッロ的なものです
毎年いろいろなもにチャレンジしていますが
今年は黄金柑でつくってみました
黄金柑は酸味の若干強い日向夏のような味わいの柑橘なのですが
香りはやさしい感じなので今回はフレッシュのクローブをいれてみました
かなり変化球的な作り方です

黄金柑とクローブチェッロ


日に日にクローブの緑の成分が抽出されて黄色というよりも
完全に緑色のお酒になりました
味わいは見かけからは想像できないくらいなスパイシーなやつです
食後酒きゅっといきたい方がおられましたらお声をかけてください
キンキンにひやしておきます

できあがり

イタリア料理、特にピッツァにバジルは欠かせません。毎日、何百、何千とバジルの葉っぱを使いますがこんなに綺麗なハートは見たことがありません。ごくごく稀に出会えたハートのバジル(((o(*゚▽゚*)o)))あなたのピッツァにこんな可愛いバジルが乗ってるかもしれませんょ(^-^)/

毎日心を込めてピッツァ焼いております。
けんじでした。